対人恐怖症とSAD




対人恐怖症は、日本人に多いという説があります。

日本人独特の症状だと。

いわゆる他人を意識する気持ちが強すぎて、緊張し、対人恐怖症なるものが出きたと。

日本における恥の文化が生み出したものだ、なんて説もあるようです。

本当に、対人恐怖症は日本の特有のもので、外国にはないのでしょうか。、

こんな疑問が浮かびます。

対人恐怖症に似た症状が、アメリカ精神医学会で発見され、命名されたのが、SAD(エス・エー・ディー)です。

SADは、社会不安障害の略です。

アメリカ精神医学会では、不安障害として位置づけられています。

SADの症状ですが、人前に出ると、スピーチや発言、オフィスでの電話の応対、人との会食などの場面で、ひどい不安を覚え、緊張し、恐怖を感じると言われています。

この点だけ見ると、SADと対人恐怖症、まったく同じではないか、という感じがします。

対人恐怖症参考書籍

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(C) 2009 対人恐怖症とsad