うつ病 チェック

うつ病は、単なる落ち込みやブルーな気分と違って、明らかに病気です。

進行がすすむにつれ、治すのにも時間がかかり、家庭・職場にも大きな損害を与えるものです。

ですから、身近な人や、自分がうつ病かもしれないと思ったら、いろんな形でチェックをしていくといいでしょう。

自覚症状がはっきりしていれば、いいのですが、精神的な病気と言うものは、なかなか自分ではチェックできないものです。

一方で、カウンセリングといっても、初めのうちには、どうしても敷居が高くなってしまうものです。

早く発見し治療に取り掛かれば、早く治癒するのは、どんな病気も同じです。

最近では、自己診断で、初期のうつ病をチェックできるサイトがたくさんあります。

特に、心療内科のクリニックのホームページでは、診察にかかる前に予備チェックのような形で、アンケート形式で行っています。

どんな質問内容なのかと言うと、多いのが、以下の質問です。

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「いつもより早く目が覚めるようになった」
「夕方になると、気持ちが楽になってくる」
「食欲が減退してきた」
「小さなことで自分を責めることが多くなった」
「何となく不安で苛立つことが多くなった」

このような質問が並び、三者択一で選択したり、YESの数でチェックしたりします。

その合計で、うつ病の予備診断ができるようになっています。

しかし、あくまでも自己診断は禁物で、参考程度にしてください。

なお、心療内科、クリニック、神経科など病院によっても、質問・チェックの仕方は異なってきます。

ですから、複数のホームページで、チェックをしてみてもいいかも知れません。

そして、やはり最終的には専門家の診断をあおぐことです。

うつ病が重度に進行してくると、自殺を図るなどの行動に至ることが少なくありません。

最近では、いい薬も開発されています。

思い切って専門家に相談しましょう。

うつ病参考書籍

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