カップルの倦怠期
倦怠期は、おそらく大部分の人に現れるものでしょう。
燃え上がるような恋の最中には、なんにも眼中に入りませんが、その時期もいずれは覚めます。
よくある表現に、「カップルで暮らしていても、ときめかなくなった」「夫(妻)にときめきがなくなった」。テレビドラマなどで、不倫を肯定するような本当に陳腐なセリフです。
繰り返しこのセリフが使われるということは、いかに多くの人が「恋の倦怠期」を経験しているかを示しているようです。
もし、相手が浮気ばかりしているようであれば、いっつもハラハラし通しで、倦怠期を感じている暇もないはず。
つまり、相手との関係が順調になっている証拠なのかもしれません。
もし、倦怠期が我慢できないのならば、夫婦でない限り、少し離れて関係を見なおしてみるのも手です。
離れているうちに、別の相手とくっついてしまったりするのも恋愛。そうすれば、その相手とは、それまでですね。
でも、一定期間離れて(精神的にも)相手を考えることで、上手に倦怠期を乗り切ったならば、そのカップルは、長続きする可能性があります。
ということを考えて見れば、婚前に倦怠期を乗り切っておいたほうがいいかもしれませんね。
結婚してしまえば、そんなに簡単に離婚は考えられないでしょうから。


