カップルの倦怠期

倦怠期は、おそらく大部分の人に現れるものでしょう。

燃え上がるような恋の最中には、なんにも眼中に入りませんが、その時期もいずれは覚めます。

よくある表現に、「カップルで暮らしていても、ときめかなくなった」「夫(妻)にときめきがなくなった」。テレビドラマなどで、不倫を肯定するような本当に陳腐なセリフです。

繰り返しこのセリフが使われるということは、いかに多くの人が「恋の倦怠期」を経験しているかを示しているようです。

もし、相手が浮気ばかりしているようであれば、いっつもハラハラし通しで、倦怠期を感じている暇もないはず。

つまり、相手との関係が順調になっている証拠なのかもしれません。

もし、倦怠期が我慢できないのならば、夫婦でない限り、少し離れて関係を見なおしてみるのも手です。

離れているうちに、別の相手とくっついてしまったりするのも恋愛。そうすれば、その相手とは、それまでですね。

でも、一定期間離れて(精神的にも)相手を考えることで、上手に倦怠期を乗り切ったならば、そのカップルは、長続きする可能性があります。

ということを考えて見れば、婚前に倦怠期を乗り切っておいたほうがいいかもしれませんね。

結婚してしまえば、そんなに簡単に離婚は考えられないでしょうから。

この記事のタグ

▲このページのトップへ

HOME



熟年離婚
更年期障害

携帯版のQRコード

セックスレス:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://suteki.kirakirayo.biz/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。